コンセプト

このような方へ

・アコースティックギター(以下アコギ)が大好きな方
・アコギを始めてみたいけど、どこから手を付ければいいか分からない方
・アコギを買いたいけど、どのようなギターを買えばいいか分からない方
・アコギを始めようとギターを手に入れ、独学で始めたが全く手に負えない方
・ギターを始めたばかりで、変な癖がつく前に最初から基本を固めたい方
・近くにアコギ専門教室がなく、専門講師からオンラインレッスンを受けてみたい方
・クラシックギターで「禁じられた遊び」をきちんと美しく弾いてみたい方
・まわりのアコギ仲間から、頭一つ抜けたテクニックを習得したい方
・エレキギターからアコギに持ち替えたが、エレキのくせが抜けきらない方
・子供も大きくなったので、習い事でも始めたい方
・定年を機にギターでも始めてみたい方
・ギター譜を見てアコギを弾いているが、もっと音符や繰り返し記号などが分かるようになりたい方
・アコギを弾かなくなってかなり経つが、基本からきちんと再開したい方
・ずっと独学でアコギを弾いてきたが伸び悩んでおり、さらに上のレベルに行きたい方
・弾き語りでギターに集中すると歌が、歌に集中するとギターがうまくいかなくなる方
・弾き語りで歌いたい曲があるが、コードや奏法が分からない方
・歌詞とギターコードだけの簡易コード譜を見ただけでさっと弾き語りをしたい方
・弾き語りの間奏部分でかっこいいフィンガーソロを入れたい方
・半年後の同窓会でアコギを披露することになったので、短期間で上達したい方
・ギター教室に行っていたがいろいろあってやめてしまい、自分に合った教室を探している方
・月ごとに行ける曜日や時間が変わってしまうため曜日や時間を自由に組みたい方
・アコギが好きで弾いているが、演奏も磨きつつ楽器の構造などについても本格的に知りたい方
・リズム感とかノリとか、自分ではきちんと出来ているのかいないのかよく分からない方
・メジャーセブンスや、アドナインスや、シャープイレブンスなどのコード理論を理解して弾きたい方
・子供からギターを教えてと言われているが、きちんと理論立てて教えられるようになりたい方
・とにかく今よりもアコギがうまくなりたいので、そのための効率の良い確実な方法を知りたい方


アコギラボの特徴

(1)アコースティックギターとクラシックギターに特化したスクールです【教室・オンライン】

 四十数年間アコースティックギターとクラシックギターを演奏し、三十数年間教科指導をしてきたベテラン講師がレッスンします。アコギに関してはコードストローク・フラットピッキング・フィンガーピッキング・アルペジオ・スリーフィンガー・カーターファミリー・ツーフィンガーなどの歌伴奏、レギュラーチューニング・変則チューニングなどのフィンガーソロなどを指導します。
 弾き語りでは1960年代から現在まで、幅広い楽曲を聴いてきた講師が、美空ひばりからあいみょんまで指導できます。
 初心者の方にはアコギラボのオリジナル教材を無料でお渡ししています。基本パターンが弾けるようになるまでは教材をご購入いただく必要はありません。

(2)動画で復習できます【教室・オンライン】

 ご希望があれば、

【教室の場合】
 ご自身のスマホやこちらの音楽専用ビデオレコーダーでレッスン時に、重要フレーズなどの講師の模範演奏を録画・録音をして、そのデータをお持ち帰りいただけます。

【オンラインの場合】
 通信アプリの録画機能で録画していただけます。(パソコンのみ)

 レッスン後もその動画を見ながら家で復習ができます。自分の演奏を客観的に見ることはとても大事なことですし、講師の模範演奏を繰り返し見てイメージトレーニングもできます。レッスン時にはできなかったことが、日を変えて別の角度からやり直した時にスッとできることが多々ありますので、この録画復習方法は非常に有効です。ただし、レッスン開始から終了までのすべてを録画・録音することはできません。


(3)豊富な受講パターンから選べ、深夜の時間帯や振替レッスンにも対応します【教室・オンライン】
 教室で受講したい方、オンラインで受講したい方、じっくりレッスンしたい方、短期間で結果を出したい方、月によってレッスン曜日や時間を変えたい方、月によってレッスン回数を変えたい方、1回の時間を増やしたい方など、さまざまなご要望にそえるよう、豊富な受講パターンを用意しています。最適な受講パターンをお選びいただけます。
 レッスンは月曜日から土曜日の13時から23時までおこなっています。

 

 また、レッスンをお休みされるとき、

【教室の場合】 開始時刻の1時間前までにメールでご連絡いただければ、

【オンラインの場合】 当日の正午までにメールでご連絡いただければ、

 振り替えレッスンを行います


(4)理論指導もできます【教室・オンライン】

 簡潔に、分かりやすく、とっつきやすい指導をモットーとしていますので、通常はあまり理論にこだわらない楽しい指導を心がけています。しかし、ご要望があれば、奏法指導に合わせて、オリジナル教材を使って楽譜の読み書きから、楽典、コード理論、楽器論まで音楽理論の指導も可能です。理論には触れない奏法指導がいいのか、理論指導もまじえての奏法指導がいいのかをご遠慮なくお伝えください。ただし、ギター演奏指導が最優先ですので、原則として演奏指導との併用受講とし、月の総時間が100分以上のコースの方を対象とさせていただいております。


(5)レッスンルームはPA完備の防音地下室で、ミニライブもできます【教室のみ】

【教室の場合のみ】
 レッスンルームは防音地下室です。夜でも遠慮なく音を出せます。また、広さは16畳ほどで圧迫感はなく、換気、空調、湿度管理も万全です。
左側の写真はレッスン時のセッティング、右側の写真はライブ時のセッティングです。講師と生徒さんとの距離も1.5~2mは確保し、間には幅70cm、高さ60cmのアクリル板のパテーションを設置しています。レッスンセッティングの写真の右の席が生徒さん用、左が講師用です。

 また、PA設備や照明や10万曲以上の通信カラオケなどがあり、ライブセッティングの写真のようにアコースティックユニット限定ではありますがアコギラボ地下小ホールとして20席ほどのミニライブができます。教室の発表会などもレッスンルームで行ないます。(ただし、昨今のコロナ禍では観客を入れてのミニライブ形式の発表会は中止し、無観客ライブで個々の演奏を録画しYouTubeにて会員限定の配信をするオンライン発表会を実施しております)

 i-PadのYouTube Musicから原曲をかけて合奏したり、マイクセッティングやエレアコでPAやアコギ専用アンプからギターや歌を出してライブの練習をしたり、カラオケと合わせて弾いてリズムやリードギターの練習をすることも可能です。電子ピアノもありますので、コード理論の説明も鍵盤を使って行えます。なお、レッスンルームにある各機材やアイテムの詳細は、アコギラボのFacebookで紹介しています。facebook.com/acogilabo

 

 

 

レッスンの様子

 アコギラボではレッスン中の生徒さんのご負担も考慮し、教室レッスンのご見学はお断りしております。レッスンの進め方や雰囲気をお知りになりたいというご要望がある場合は無料体験レッスンをお勧めしておりますが、体験レッスンまでの検討段階で少しは知りたいというご要望もあり、教室レッスン中の動画を一部公開することとしました。

 この動画は2022年5月におこなった実際の教室でのレッスンの一部です。もちろん生徒さん側には録画の承諾はとっており、ホームページに掲載する旨も事前に伝えております。この生徒さんはアコギラボ弾き語りコースに初心者で入会し、3年以上通っており、今では基本的なコードやストローク、アルペジオは一通りできる方です。(すでに多くのレッスン回数をこなし、生徒さんもフランクな方のため話し方などはお互い「ナーナー」になっておりますが、ありのままをお伝えするということでご勘弁ください)
 動画内容は60分レッスンの一部15分程度で、あいみょんさんの「愛を知るまでは」のイントロからAメロの伴奏をレッスンしているところです。

 アコギラボのレッスンはマンツーマンのため、その生徒さんの現状のレベルに応じた内容のレッスンになっており、この生徒さんを初級レベルから中級レベルに引き上げるためのレッスンになっています。このため、ご覧になられた方によっては分かりにくいところや、逆に簡単すぎてくどいところもあるかとは思いますが、雰囲気をお伝えするという趣旨ですのでご理解ください。この内容・進行速度・反復がこの生徒さんにはベストだと思って行なっております。もちろん初心者の方にはその方のレベルに応じてもっとじっくり行う、中級者の方にはもっとスピーディーに…、接し方も丁寧に、と生徒さんごとに内容やタッチは変えておりますのでご安心ください。

 また、使用しているビデオカメラは超広角レンズのため、映像の中央部分は左右が圧縮され、両端の部分は左右が引き延ばされます。このため、講師と生徒さんの距離がやや近いように見えますが、実際は1.5m以上は離れています。さらに画面端の生徒さんやギターは横に伸びたように見えます。ご了承ください。

 

 

講師プロフィール

平松 淳一
兵庫県神戸市生まれ

 小学5年生の頃から、カセットテープレコーダーで昭和歌謡の録音を始める。中学でブラスバンド部に入りサックス担当となる。それをきっかけに、楽典、アンサンブル、表現方法などを学び音感やリズム感を養う。アコースティックギターは中1から始める。当時はフォークブーム真っ只中で、日本のフォークソングのコピーに明け暮れる。中2でかぐや姫のコピーバンドを結成し、リードギターとコーラスを担当、公民館などでライブを行う。中3からはクラシックギターの練習も開始する。

 高校生になりポール・サイモンのギタースタイルに傾倒、ポール・サイモンのギター曲アンジー(Anji)でソロギターに目覚め、その後ステファン・グロスマンのラグタイムギターにはまる。また、このころ尾崎亜美などのニューミュージックの影響でメジャーセブンスコードの響きに感動し、コード理論を独学する。高校時代はバンドを組まずひたすらアコギソロフィンガースタイルとクラシックギターの練習に没頭する。高3のときアコギが好きすぎてギター職人になりたいと、親に内緒で名古屋へ行き、S-Yairiの矢入社長の面接を受けるが、親の猛反対で断念、大学へ進学する。

 大学で軽音楽サークルに入る。エレキギターにも手を出すが、最終的にはアコギに戻り、オリジナル曲中心の二人ユニットでリードギターとサイドボーカルを担当。ライブハウスやNHKFMラジオの番組に出演する。教育関係の会社に就職後は社会人バンドでキーボードを担当する。これがきっかけでシンセサイザーや録音に凝り、気づけば部屋は機材だらけになる。このバンドはヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)地方予選に出場、入賞するも全国大会へは行けず。この入賞をきっかけに「24時間テレビ愛は地球を救う」の地方放送枠に出演。作曲・編曲・マルチトラック録音技法などを学習しつつ、バンドで楽曲を作り音楽会社のオーディション等にも参加するが、1989年に転勤になりバンドは解散、バンド活動を一時休止。

 その後、2002年に夫婦ユニット「ぽんにゃん」を結成、ライブハウスやコンテストなどに出演する。2002年からフィンガーソロの日本第一人者である岸部氏にアコースティックソロギターを師事。2003年からプロギタリストの仁子氏にクラシックギターを師事。多くのギター関係者、製作者、演奏者と交流を深めつつギターの奏法や構造やメンテナンス方法について理解を深める。
また、近年も日本のトップギタリストである古川昌義氏の個別特別レッスンを受講するなど研鑽を続けている。

(さらに詳しいギタープロフィールは「研究所」にある「私のギター列伝」をご覧ください。)


よく聞くアーティスト
 aiko、あいみょん、青葉市子、安全地帯、いきものがかり、池田綾子、井上陽水、宇多田ヒカル、Aimer、EPO、大貫妙子、尾崎亜美、Official髭男dism、岸部眞明、コレサワ、さだまさし、椎名林檎、スガシカオ、玉置浩二、手嶌葵、中島みゆき、NUUAMM、朴葵姫、秦基博、back number、浜田省吾、藤井風、ポール・サイモン、八神純子、山下達郎、米津玄師、など 
 (レッスンした曲やアーティストは「Q&A」ページの最後尾に記載しています。)